2012年01月15日

今日も歩くスキー!

友人夫妻とワンちゃんの4人と1ピキでレクリエーション公園を歩いてきました。
昨日の新雪が20センチ以上積もり、スキーの私たちは大丈夫でしたが、レトリバーのメイちゃんはお腹に雪玉がついて大変そう。。
木の枝に雪がついてとても奇麗でした。
写真(1).JPGストックを忘れて、車の雪を落とすブラシで代用!
写真(13).JPGお腹に付いた雪玉をとってもらう、元気なメイちゃん。
posted by aizu-ac at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年01月14日

1月8日 堀江さんからの報告です。

こんにちは。
今日は那須に行ってきました。
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朝日岳 東南稜ソロクライム
今日は那須へ。
冬型が緩み、いい天気の中、楽勝で登る予定だったが、実際にはとんでもない強風だった。
9時自宅発。
高速を白河ICで降り、裏道を通って大丸温泉へ。
10:30登山開始。
既に登山者のトレースがあるが、しばらくすると次々に下山してくる。
峠の茶屋駐車場で、身支度を再度整える。
樹林帯を抜けると、風が強まった。
対岸の東南稜取り付きへは、一般登山道を離れ、深雪の中、沢に下降する。下りきった沢芯は全面結氷していた。
ストックを収納し、アイスバイルとピッケルを出す。
11:20登攀開始。
出だしはゆるいガレ場。
すぐに岩稜となる。残置ピトンがちらほらと見られれるから、結構登られているのだろう。
左右から巻くこともできるが、それでは登りに来た意味がないので、できるだけ傾斜の強いところを選んで直登する。
西から猛烈な風が吹き付けてくるので、バランスをとるのが難しい。
こんな強風は久しぶりだ。
今回は念のために高所用のフリースつなぎを着てきたが正解だった。
それでも動き続けていないと寒くて仕方ない。
第一の核心部は10mほどの岩峰。
岩峰基部でヘルメットにデジカメをセットして動画を取りながら登るがこれは失敗だった。
http://youtu.be/3SkVIO6HwlE
(酔いやすい人は視ないほうがいいよ。)
岩峰からは、クライムダウンしたが、本来は懸垂下降したほうがいいだろう。(支点あり)
そこから、さらに4mほどの登り返しがある。これが第二の核心部。
ワンポイントだがパワーが必要。
ギャップを無事通過したのはいいが、ますます風が強まり、もはや直立していられない。
傾斜の緩いところでも四つん這い状態で上を目指す。
頂上は近づいているはずだが、その後の下降は一般ルートでは歩行不可能かもしれない。そうなった時のために谷ぞいに降りられそうか、谷を時々覗き込みながら進む。
強風と低温で頭が痛くなってくる。
眉毛も睫毛にも霧氷がついてきた。
頂上直下の最後の核心部はさほどの苦労もなく通過。
頂上の標識はエビの尻尾がビッシリ。1分で写真を撮り、すぐに下降にうつる。13:00
何とか、登山道は歩けそうだ。
剣ヶ峰の通過中、2度ほど突風で倒される。
尾根の東側に回り込んだところは、新雪が大量に積もった急斜面となっており、こんな天気では誰も登っておらず、トレースは無い。
腰までのラッセルをしながら急斜面を横切っていかねばならず、いつ雪崩るか気が気ではなかった。
ようやく避難小屋にたどり着き、補給食を口にできた。
クライミングギアをしまい、ストックを出して、登山道を駆け下る。
大丸温泉着14:10



posted by aizu-ac at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

1月4日 堀江さんからの報告です。

こんにちは。
今日行ってきた鬼面山のレポートと写真送ります。
中途半端な時間で登るにはいいかもです。
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鬼面山北壁
年末、憲ちゃんと北尾根ても行くか、なんて話だけしていたのだが、話だけになってしまった。(ゴメンネ)
登り納めは30日の22時、クライミングジムで。
登り初めは3日、やっぱりクライミングジムで。
とは言っても山に行ってないので物足りない。
近いところでドライツーリングの練習でもしようかと思っているうちに4日も昼になってしまった。
正月太りも気になりだしたので、なにかせねばと近いところで鬼面の北壁とした。
鬼面山北壁は、5、6回登っているが、そのうち2回は憲ちゃんとガミちゃん。あとは夜中にソロで登っているだけで明るいときに一人で登ったことはない。
進退極まった時のために、バイルとピッケル、7mm×50m、ピトン3枚、スリング4本、ナッツ3個、キャメロット#1、ツェルト、メタ、地図、コンパス、テルモスに紅茶。
30分で用意してGO。
野地温泉に車をおいて取り付きへ。
旧国道から取り付きまで直登してゆくが、雪が少なく、ヤブがひどい。
40分ほどで壁の左から2本目のリッジに取り付く。14:20
ブッシュを一段のっこして、小さなルンゼに入り、右にトラバースでリッジ中央に出るが、大きな岩の段差に張り付いたブッシュは所々垂直となって結構緊張する。
高度感満点と言いたいところだが、途中から風雪となり、イマイチ景色を楽しめない。
適度な緊張感のある登りで順調に高度を上げる。
一人だから、ビレイして寒くならないのでいい。
勿論、落っこちたらタダではすまないのでゆっくり慎重に登る。
左から伸びている顕著な尾根に合流する手前、ようやく快適なミックスクライミングになるがあっという間に終了。
岩場が終わり稜線まで、またもやスカスカのブッシュ。
縦走路に合流し、すぐに山頂となる。15:40
風が強い。写真を撮ってすぐに下山開始。
下りは吹き溜まりに足をとられながら、淡々とラッセル。
暗くなる寸前、野地温泉に着いた。
posted by aizu-ac at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記