2012年06月11日

福島の堀さんが独立してお店を立ち上げたそうです。

HPの件
会津山岳会 御中

お世話になっております。
HPを公開しましたのでアドレスをご連絡致します。
http://www12.plala.or.jp/teku_teku/

まだ作成中で不完全な状態ですが、だんだんと充実させていきたいと思っていますので宜しくお願い申し上げます。

本当は今日あたりにスキー収めに鳥海にでも行こうと思っていたのですが、
やらなければならない事が多々あり行けませんでした。

今後とも宜しくお願い申し上げます。

登山用品 teku_teku(てくてく) 堀 茂記
〒960-0241 福島県福島市笹谷出水上24-8ロイヤルガーデン308
TEL:024-573-1175 FAX:024-573-1176
teku_teku@sea.plala.or.jp
http://www12.plala.or.jp/teku_teku/
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2012年06月09日

5月19日(土)磐梯山、吾妻、安達太良山 堀江誠克


天気がいいはずだが、上空の寒気のせいで、山にかかった雲がなかなか取れない。
とりあえず、先週の磐梯山のリベンジをしに出発。
土湯トンネルを抜けると正面に雲がかかった磐梯山。
せっかく行くのに頂上からの眺めが楽しめないのでは、行った意味がないので、駐車場で昼寝する。
目が覚めると、すでに12時。雲はほんの少し頂上にかかっているだけだ。
急いで押立登山口へ。
暑いのでメッシュTとスパッツで登る。
順調に高度を稼いで57分で頂上着。
素晴らしい景色。
360度のパノラマを存分に楽しむ。
下りは30分ほどで駆け下る。
このいい天気を逃す手はない。
スカイラインも無料解放されていることだし、吾妻に登ろう。
当初は東吾妻に登るつもりだったが、鳥子平の駐車スペースが雪で使えないため、一切経山へ変更。
結構頑張って走り、登り35分。下り25分。
何度見ても五色沼の色は素晴らしい。残雪の鎌沼周辺もいい眺めだ。
せっかく福島県を代表する2つの山を登ったのだから、ついでに安達太良山へ。
あだたら高原スキー場に着くと何か、イベントなのか駐車場に車がいっぱい停ってる。
それを横目に山に向かって走り出す。
五葉松平、薬師岳、仙女平への分岐と順調に高度を稼ぐ。
夜になってゆくというのに、安全な下界からどんどん遠ざかってゆくこの感じは何とも言い難い快感だ。
もちろん、人っ子ひとりいない。
安達太良山を独り占めしているようで気分がいい。
19時ちょっと前に頂上に立つ。
太陽は西に沈み、夕焼けぞらに磐梯山、吾妻山のシルエットが素晴らしい。
全く何も聞こえない。
静かでいい。
下りはヘッドランプを灯して久しぶりのナイトラン。
楽しいねえ。
40分ほどで無事下山。レストハウスでコーラを痛飲する。
半日で3つ山を登れるんだから、朝から登れば、もっと登れるな。
次はそうしよう。
動画はコチラ
http://youtu.be/YmyG4kYKUH8
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山行報告 現トウ山から狢ヶ森山


4月28日〜30日二泊3日で狢ヶ森山へ単独で登りました。
28日は金山町大塩から現トウ山へ登り、高幽山の広い雪田の手前にテントを張りました。29日はテント場から狢ヶ森山まで往復し、翌日下山しました。
高幽から狢ヶ森山にかけては美しいブナ林が広がっており快適な残雪歩きをすることができました。
28日、高盛東山の手前でツキノワグマに会いましたが、何事もなかったです。熊に出会うのは初めてで、興味深く見てしまいました。熊は威嚇することはなく困っている様子でした。熊はあきらめた様子で反対側の只子沢へ歩き去りました。熊に会ったらあまり刺激をあたえないほうがよいのかなと感じました。記録 小沼。

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雲河曽根山から見る狢ヶ森山
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ルート図です。堀江

hotaka 2012 5.4-5.jpg

okuho kitaho 2012 5.4-5.jpg
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連休レポート送ります。 堀江 ーー奥穂高南稜、北穂高東稜ソローー

3日夜、雨の中を車を走らせ沢渡駐車場へ。車で仮眠し、朝バスで上高地入り。

4日、6:45上高地発、岳沢ヒュッテ着9:00。ヒュッテ到着直前から雨が降りし、ヒュッテ内で雨宿り。
岳沢ヒュッテ.JPG 岳沢ヒュッテ

雨も小降りになってきたので出発。岳沢をさらに詰め、南稜末端の左側面から登り出す。10:00
南稜取付き.JPG 南稜取付き

雪が腐っていて急傾斜の雪壁では足元がおぼつかないがだましだまし登る。トリコニー直下の雪庇の乗越しでは本谷側に足元が切れ落ちており、緊張した。トリコニー第一岩峰を超えたところで2人パーティを追いぬく。
トリコニーのクライミング自体は難しくはないが、初めてのルートで先が見通せないのと結構な高度感で緊張しっぱなしだった。おまけに吹雪。

第二岩峰、第三岩峰を越えたところで4人パーティを追い越す。状況が厳しくなってきたから、ロープを出しながらの登攀では、この先、時間的に厳しいだろう。
延々と雪壁を登り、南稜の頭へ。13:20吊尾根に合流。この頃から風雪がさらに強まる。動いてうないと寒くてかなわない。頂上でビデオを撮ってすぐに下山開始。
とにかく早く稜線から下って安全な所までたどり着かないと。穂高岳山荘に泊まろうかとも思ったが、翌日の前穂高東稜のことを考え、涸沢まで下ることにする。ヒュッテ到着14:40
全身ずぶ濡れで風雨が強く、とてもツェルトで泊まる気がしないので人生初の小屋泊まりとする。

5日、強風。稜線は依然として雲の中だ。行動食を上着に詰め込みピッケルとバイルだけを身につけて、ストックを手に北穂沢の行列に並ぶ。

途中から一般ルートから別れ右トラバースをして東稜の取り付きへ。誰もいない。
東稜も昨日の南稜と同様、登ったことがないので先がわからない。ロープがなくても大丈夫だろうか。
常に退却のことを考えながら、慎重にクライミングしよう。昨日の新雪が15cmほどつもり、あまり状態がよくないので東稜へ突き上げるリッジから登り始める。8:00
北穂岳東稜.JPG  北穂岳東稜


登るにつれて雪が固くなり、しっかりとアイゼンの前爪が効くようになる。
東稜に合流する直前のナイフリッジに緊張するが、これは序の口だった。
ロープで確保されていればどうってことはナイフリッジやピナクルの通過もソロでは恐ろしい。
無事ゴジラの背を通過してから、猛烈に喉が渇くがスピードを上げるために、飲み物も持ってきてないので雪を一掴み口に入れるだけだ。
ホワイトアウトの中、雪壁を延々とダガーポジションで進む。
と、突然目の前に北穂小屋が現れた。そして頂上。9:50
あとは北穂沢を駆け下るだけだ。
涸沢ヒュッテ着10:30
30分ほど休んで11:00涸沢発。上高地着14:00。

今回は1泊2日で奥穂と北穂をバリエーションからソロクライミングできた。累積標高差は5000mに及んだが、体力的にはさほどではなかった。それよりも初めてのルートでギアもロープも無く天候も厳しかったので精神的にきつかった。

さらなる精進が必要だね。

動画はこちら

南稜 http://youtu.be/ekUJoCTCWOs

東稜 http://youtu.be/1TIBTSJRQjw
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4月20日 汝倉山頂上から狢ヶ森山を見る


4月20日、只見町と金山町の境にある汝倉山に登りました。
4月8日のリベンジであり、この日は膝下のラッセルで登頂できませんでした。廃村になった山中部落手前まで車で入り、登り約3時間。前衛峰は奇怪な岩場が多く、中腹から山頂にかけては見事なブナ林が広がっていました。標高900mと低い山ですが登りごたえのある山でした。小沼

KC3P0099.jpg

汝倉山にある奇怪なキノコ型の岩
KC3P0097.jpg
posted by aizu-ac at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記