2012年08月25日

タンデム講習! 平田

娘がパラに乗ってみたいとのことで誰かを乗せて飛ぶことができるタンデム証を取ることにしました。
まずは、イントラと一緒に飛びタンデムグライダーの特性を学習、その後誰かを乗せて練習します。
先週の日曜日、パラ友達に乗ってもらい初めてのタンデム。
tandemu.jpg

条件がとても良かったのでタンデムでソアリング。トップアウトし20分ほど涼しい空を堪能しました。
動画はこちら http://youtu.be/GPdq39ABCZ0
テイクオフ、三の倉スキー場、日中ダム、二中温泉、喜多方方面とランディングなどが映っています。

その後一人でフライト。約3時間、雲に付けながらソアリングを楽しみました。
一緒に飛んでくれる、怖い物好きな人を募集しています。誰か一緒に飛んでください!!
posted by aizu-ac at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年08月18日

西穂高岳から奥穂高岳 堀江単独

 2012 7月15、16日

連休の最終日に北アルプスの穂高連峰に行ってきました。

15日、17時自宅発、日本海経由で新穂高温泉着、23時半。

 車の中で仮眠して、朝6時半起床、始発の8時のロープウェイに乗る。(もう、年ですから。)15分後には標高2000mへ。
西穂高山荘8:50、西穂岳山頂10時、奥穂高岳13時、重太郎新道を経由して岳沢ヒュッテ15時半。上高地着16時半。
風呂に入って、晩飯を喰らい、延々と運転して自宅着、午前2時。

 クライミングの要素のない「山歩き」をしにわざわざ北アルプスに行くことなどは今までは考えられなかったことだが、改めてガイドブックを読んでみると、西穂高岳から奥穂高岳への稜線は、日本の縦走路の中では最も難しいという。しかも、大キレットに比べてあまり整備もされておらず、なかなかワイルドな雰囲気もあるらしい。
 ジャン手前.JPG ジャン手前

奥穂手前の馬の背.JPG 奥穂手前の馬の背

西穂高山頂.JPG 西穂高山頂

で、結果的にはスゴく楽しい稜線だった。この区間に関しては「山歩き」ではなく「クライミング」に近かった。(写真の中央のカンテラインが縦走路)なかなか充実した日帰り登山だった。

posted by aizu-ac at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年08月02日

飯豊全山1day縦走

 6月30日 堀江

 一昨年、昨年と計画倒れに終わっていた飯豊全山1day縦走をようやく達成できた。
 6月中旬から7月中旬の涼しくてかつ稜線から雪が消える天気の良い時を狙っていたがようやくチャンスが訪れた。
 永遠のパートナー、憲ちゃんに見送られ、深夜0:40、御沢キャンプ場を出発する。車は憲ちゃん宅(山都町)に置いておいてもらう。
 真っ暗な中、ヘッドランプの明かりだけを頼りに長坂を急ぐ。今日は快晴のはずだから気温が上昇する前に飯豊本山までの登りを一気に終えてしまいたい。

夜の剣ヶ峰は気合だ.JPG
夜の剣ヶ峰は気合だ

 三国岳の小屋で5分ほど休憩した以外は、ノンストップで本山小屋へ。ここまで4時間を切るいいペースだ。
 本山小屋には大阪からきた2人のおじさんがいた。(自分もおじさんだけど。)
 10分ほど休憩して頂上へ。快晴で雲一つなく、すばらしい景色。
本山から遠く 北股、杁差岳を望む。.JPG
本山から遠く 北股、杁差岳を望む。

飯豊本山から御西岳へはお花畑の稜線を快適にラン。
 御西小屋で15分ほど管理人さんとおしゃべりし、最高峰の大日岳を目指す。途中の雪渓で30分程、水汲みをし、7:00ちょうどに山頂に立つ。この場に立つのは高校2年生の夏合宿以来だから30年ぶり。しばし、360度のパノラマを楽しむ。

トイレではありません。.JPG
トイレではありません。

 御西小屋にもどり、準備して出発。目指す杁差岳は、まだ遥か先だ。ここから、かなりの区間、登山道が雪渓の下になっていて急な雪の斜面のトラバースや崩壊しそうな雪の上を歩かされ、スピードが上がらない。
 烏帽子岳、梅花皮岳と越えて十文字鞍部の梅花皮小屋へ。
大雪渓を登山者が続々と登ってくる。水を補給して先を急ぐ。
 北股岳、門内岳を越えた頃、疲労と暑さで熱中症気味になり、力が入らなくなり、門内小屋で横になって休憩。気がつくと40分ほど、眠っていた。少し元気になったので出発。
 雪渓とった雪をタオルにくるんで首筋、脇の下を冷やしながら進むと次第に力が蘇ってきた。地神山、頼母木山と順調に越え、頼母木小屋へ。いままで、殆ど人にあわなかったが、ここには沢山の登山者がいた。
 みな、小屋でビールを買って飲んでいる。もしやと思い、コーラがないか聞いてみると、
「あるよ」
2本買って、雪でギンギンに冷やし、一気に飲む。ますます力が湧いてきた。大石山を越えると、登山道は一気に急降下。下るごとに鉾立峰がそびえ立つ。コーラパワーでこれを登りきると、日本海が見えた。
 完登は手にしたも同然だが、最後に怪我などしないよう、気を引き締めて進む。そして遂に最後の山、杁差岳山頂へ。
最後の山 杁差岳.JPG
最後の山 杁差岳

ようやく全山縦走を達成したが、まだ長い下りが待っている。権内尾根は長く、急だ。急すぎて全く走れない。しかも痩せ尾根で転落の危険もある。指先や足裏に豆が沢山できているのはわかるがどうしようもない。痛みをこらえて慎重に一歩ずつ下る。
ようやく谷底に下りきったのに橋を渡って別の尾根を登り返す。さらに林道にでてから砂利道を延々と8km。なんとか明るいうちにゴールの大石ダムに到着19:00。
 タクシーを呼んで、道の駅関川へ。15分で風呂入り、足の痛みをこらえて米坂線越後下関駅へ急ぐ。終点新潟で東横インに入り、一人で乾杯。

川入0:40ー三国岳3:00ー切合ー4:00ー飯豊本山5:00ー御西岳6:00ー大日岳7:00ー烏帽子岳9:50ー北股岳10:40ー門内岳11:20ー鉾立山14:00ー杁差岳14:45ー第二吊り橋17:00ー大石ダム19:00

50km 18時間20分

動画はコチラ

http://youtu.be/KmLV5Z6t-U4
posted by aizu-ac at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

飯豊山行


桑原 勇蔵
6月27,28日と飯豊山に行ってきました。
本山までとがんばったのですが,12時20分に切合でダウンほかに同宿者は居ない中独り占めで気ままにすごした。
翌日4時半出発、待ち凝れていたウスユキソウに面会。これがあるため必死になってきたのだ。
本山につき下山。膝がめためたな為、松葉杖よろしくひっぴリ腰で御沢に4時到着。
半日で磐梯、吾妻、安達太良のハットトリック(押立57分とは!)をする人も居れば、へろへろになっている人いる。
もう一人での飯豊はむりかなと苦笑いしました。
posted by aizu-ac at 09:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

南蔵王 不忘山


6月23日(土)夜〜24日(日)
平田信良.早苗

蔵王エコーラインの苅田岳登山口周辺は駐車スペースが少なくいつも苦労するの
で、今回は仕事が終わった夜9時過ぎに出発し車の中で寝てから歩くことにした。
夜なので快調に飛ばし、2時間ちょいで坊平キャンプ場入り口。奥の静かな
所に駐車しお酒を飲んで寝た。外は寒かったが満天の星空で天の川もハッキリ
と見えた。
5時頃目が覚めたのですぐに車を登山口まで移動。さすがにこの時間は車も少な
くいい場所に駐車できた。眠いので仮眠し朝食を食べてから7時過ぎに 出発。
写真(24).JPG

今回は不忘山往復と下山後のピザランチを予定していたので、ゆっくりだが真面
目に歩いた。登山口周辺にはハクサンチドリやヨツバシオガマたくさん 咲いて
いる。前山を過ぎ、杉ノ峰をこえて下ると芝草平。いつものようにチングルマが
迎えてくれた。
写真(26).JPG

屏風岳(1817)の上り坂にも道の周りに花が咲きとても奇麗だ。
南屏風岳を過ぎるとまさに花街道、ガレた斜面にハイマツと色とりどりの高山植
物が咲き乱れ、標高は低いがアルプスや飯豊の稜線を歩いているような 景色が
続く。シャクナゲ、ハクサンイチゲ、ミヤマオダマキ、ハンショウズル、、、。
写真(25).JPG

11時頃不忘山頂。休憩後同じ道を下山。人気の山なのでたくさんの人とすれ違
う。若い女性も多く、山ガールファションに身を包み楽しそうに歩く姿を見る
のはなかなかいい。
1時過ぎに登山口に戻り、坊平のペンション「ラビーハウス」で石釜ピザのラン
チを楽しむ。オーナーの真篠さんはパラの友達で先輩。スキーはSIA の元デモン
ストレーターで日本代表でもあった人だ。とても気さくでいい方なので、坊平方面に
行ったらぜひ寄ってみてください。
庭には、ヒメサユリとブルーポピーが咲いていました。
今回もiphoneのソフト「DIYGPS」に「カシミール」で地図をダンロードして持っ
て行ったが、正確に現在位置を表示するし使えるソフトだ と思います。
posted by aizu-ac at 09:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記