2013年01月06日

海金剛、城ヶ崎 堀江

伊豆クライミングツアー 11/30〜12/2 堀江誠克 、Joshua cook

海金剛と城ヶ崎にクライミングに行ってきました。

11/30
 18時30分、白河の小峰城でJoshuaと合流、東北道、首都高、東名、新東名と乗り継いで2時、くもみオートキャンプ場に入り、駐車場にテントを張って仮眠。

12/1(スーパーレイン7P+スーパートリトン7P継続)
 5時半起床、朝食を軽く摂って6時過ぎに出発。40分ほどで取り付きへ。7時、クライミング開始。クライミングギア以外のものは全て取り付きに残し、ロングフリーの開始。1P+2P目、Joshuaリード。簡単なジェードるからプアプロのスラブトラバースワンポイント55m。3P目堀江リード。ここから10a程の綺麗なクラックが3p続く。以下、ツルベ。フィンガーからフィスト、オフウィズスまですべてのサイズが揃い、プロテクションは全てカム。岩も比較的固く、太平洋をバックに気持ちのいいクライミングが続く。頂上への2pをスピーディに登り、2時間少しで7pを終了。頂上でsummitcandyを分け合い、懸垂下降で取り付きに戻る。
 まだ、10時。暖かい日向の海岸で体を温めながらランチタイムとする。

スーパートリトン 3p目.JPG
スーパートリトン 3p

 11時、左岩壁へ移動する。11時、もろい下部アプローチをこなし、スーパートリトンに取り付く。1p目堀江リード、顕著な逆L字型クラックからブッシュへ。55m。アンダークリングからハンド、フィスト、フィンガー。カムもすべてのサイズを使う。2p目、Joshuaリード、(以下ツルベ。)ハングを右から回り込みジャムの効きにくい浅いクラックを30m。ブッシュを移動し、3p目へ。3p目は綺麗なクラックだが、フットホールドが無く登りづらい。5.10b。4P目はプロテクションがとれない怖いスラブのトラバースからかぶり気味のクラック。ここから2pは岩の節理が大きく、ダイナミックな構造だが、壁全体が崩壊しそうで怖い。6p目は簡単なフェースからオフウィズス。7p目はスーパーレインと同じで今日二回目の頂上へ。再び懸垂下降で取り付きへ。

スーパーレイン3P目.JPG
スーパーレイン3P目

スーパーレイン最終ピッチ.JPG
スーパーレイン最終ピッチ

 ギアを整理してキャンプ場へ戻り、チェックインする。ここのくもみオートキャンプ場は清潔なトイレ、24時間お湯が出る水道、露天風呂(21時まで)があり、超快適。サイトからは西伊豆の海岸や富士山が望める。絶対におすすめだ。
 パスタ、ハム、スープと夕食をとって、早めの就寝18時。

12/2(城ヶ崎シーサイドエリア)
 6時半起床。ゆっくり朝食をとって撤収、2時間半かけて城ヶ崎へ移動。最後に来たのは20年ほど前だから、サッパリ分からず、迷う。
 昨日の疲れもあって、テンションが上がらない中、各自アップで簡単なルートをオンサイト。次、自分は「風にふかれて5.11a」にトライするが、1テンション。Joshuaは当然オンサイト、さらに「エアーダンス5.12a」までオンサイト。底知れぬ実力だ。さらに「パンピングアイアンU5.12b」にトライ、惜しくも1テンション。杉野保さんがシンデレラボーイ5.13をラクラク登っている姿を見ながら、日本のレベルも上がったなーしみじみ思う。自分がクライミングを始めた頃は5.12は日本に数本しかなかった時代だ。
 海岸沿いのマルチピッチ海金剛、シングルピッチの城ヶ崎と違った種類のクライミングを2日間に詰め込み内容の濃いクライミングツアーだった。帰りの渋滞にはまいりましたが。福島着24時。


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2012年12月03日

安達太良山 遠藤が滝

12月2日(日) 平田
天気も良かったので、かみさんとドライブ方々県民の森近くの「遠藤が滝」周辺を散策してきました。
前日の雪が積もり、今年初めての雪を踏んできました。
滝の上部から入り口のお寺までの周遊コースがあるとのことで行きましたが、途中でたった今歩きました!というようなとっても新鮮な熊の足跡と遭遇。。(あれ?別ルートもあって誰か歩ったんだ?と思いよく見たら変にツルッとした足跡で、爪の模様もクッキリ!)
まだ起きてたの? て、感じで。。
でも急に怖くなって、鈴を振りながら急いで来た道を退散してきました。

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ガオー!って、これは熊ではなく、山の神? どちらも怖い!!
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2012年12月02日

鏡山 保科 11月23日

皆さんこんにちは
思い立ってこれから鏡山に行ってきます。
雨ですが上は雪でしょうネ。
冬支度で行って来ます。
弥平四郎分校に駐車〜堰堤ルート〜疲れたところでテント泊。
明日は登頂して下山です。
初冬の飯豊前衛を楽しんで来ます。68番も持ちました。

弥平四郎分校14時30分発。稜線手前の登山道の雪を払いテントを張る。渋めのワインで夕食を楽しむ。翌朝6時発。ザレのトラバース道は崩壊して雪が着いて怖い。神社尾根JPより膝下の雪道。長靴では疲れる。雪混じりの霧の中休み休み頑張って9時半頂上着。展望無し。下りは登りのステップあり非常に楽。の真新しい多数ビビる。テント着11時。が最高!天然ナメコを採りながら13時車着。予約してある平山歯科に急ぐ。ゴアライトの居住性に満足。久しぶりに独り山に抱かれて来ました。
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ベルジュエールと調和の幻想 堀江

11月2日〜4日で瑞牆山の「ベルジュエール」と「調和の幻想」を登ってきました。

2日(金)17時福島発、日大生の五十嵐くんを自宅に迎えに行き、高速で白河まで。白河城でJoshuaを拾い、3人で瑞牆山を目指す。12時半にみずがき自然公園に到着。テントサイトにテントを張り就寝。

3日(土)6時起床。
 自衛隊の戦闘食料で朝食を済ませ、7時半出発。初めてなのでアプローチに手こずり、9時に取り付きへ。今日は瑞牆山の看板ルート「ベルジュエール」。1p目、5.11bのフェース、2p目5.9スラブ、3p目5.7スラブは五十嵐君リード。4+5p目、5.10a長く美しいクラック。堀江リード。6p目5.10aのOW、このルートのハイライト、美しい巨大フレークをJoshuaリード。7+8p目、5.8チムニー恐ろしい。9p目、チムニーから5.10bクラック五十嵐君リード。10p目かぶり気味の短いクラックから頂上まで。Joshuaリード。

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快晴の頂上、甲斐駒、八ヶ岳、富士山と360度の大展望を満喫し、懸垂下降で取り付きへ。17時。テント着18時。
 スパゲッティ7人分、ハンバーグ各自、ソーセージ15本を3人で平らげ、満腹で就寝。

4日(日)6時起床。
 超大盛りカレーとレトルトご飯一人2パックでガッツリ朝食。7時半出発。末端壁へ。今日は「調和の幻想」。今日も朝から大快晴。
1+2P目OWからフィンガークラック45m。素晴らしいピッチだが朝で寒かった。3p目5.10aのフェース、五十嵐君リード。4p目、ランナウトのスラブからクラック堀江リード。5p目、ノープロのチムニーからOW五十嵐君リード。終了13時。取り付きへ懸垂下降し、ランチ。さらにアストロドーム5.11aのフィンガークラックをトライ。Joshuaはオンサイト、さすがだ。五十嵐君はテンション混じり。堀江は半分ほどで諦める。

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16時半に車に戻り、充実した気持ちで福島へ帰る。
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2012年10月23日

飯豊 疣岩山


平田
2012年10月20日(土) 珍しく土曜日に休みが取れたのでかみさんと飯豊の疣岩山に行きました。
父親の朝食の準備をしてから慌ただしく出発。それでも8時頃になってしまいました。久しぶりの奥川、どのみちを通るか悩みましたが、結局山都から高郷経由で行きました。林道のゲートは開いていて助かりました。奥の駐車場には5台ほどの車が止まっており、鏡山か疣岩の新道を行ったようです。
我々は旧道をのんびり。登るにつれて木々が色付き美しい紅葉を見ることができました。約2時間で松平峠。上部はガスっていたのでここで終了とし、紅葉を見ながらおにぎりを食べて帰ってきました。
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山では誰にも会わず、風の音と葉っぱのざわめき、遠く沢の音が聞こえるのみ。穏やかな時間を過ごしました。
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帰り道は徳沢から49号線に出て、野沢のロータスインで入浴(400円)ここは露天風呂もあり、サウナもあっていい感じでした。
こちらの方が道も良く、少し遠回りですが楽な感じでした。
平田信良
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2012年10月18日

屏風岩 リベンジ 2012.10.6〜7

屏風岩 リベンジ 2012.10.6〜7 堀江単独

雪が降る前にリベンジしないと。
ということで、今年5回目の上高地へ4時半、沢渡駐車場からタクシーの乗り合わせで移動。
上高地到着後、すぐに歩き始めるが、いつもの通り徳沢までは、半分目を閉じでうつらうつらしながら歩き体力温存。
 横尾で水を3L汲み、気合を入れ直して出発。
1ルンぜ出合で3人パーティが先行していった。

ロープを敷いてマットがわりに.JPG
ロープを敷いてマットがわりに

1ルンゼのアプローチは、重荷だった前回と比べると格段に楽だった。
 3人パーティも雲稜を登るという。セカンド、サードの同時ビレイだから、ソロで登り返しの自分よりはペースはずっと速いだろう。今日は終了点でビバークの予定だそうだ。自分は扇岩テラスが目標。
後続の群馬パーティ.JPG
後続の群馬パーティ

 T4尾根は、楽しいV級のフリークライミング。特に問題なくスムーズに通過。T4で行動食と水を摂り雲稜ルートスタート。1P目の凹角状は50mのピッチだが、フリーエンド側のロープが途中でスタックしたので30mほどでピッチ切って下降。次のピッチでなんとか扇岩まで伸ばせたのでピッチ切り替えのロスがなくて済んだ。
 前回は1p固定してT4でビバークしたが、今回は目標の扇岩まで来れたので、随分と気が楽だ。下を見るとT4で2パーティがビバーク体勢に入っている。ギアを整理し、ツェルトを張ると雨が降りだした。

今回の使用ギア.JPG
今回の使用ギア

扇岩テラスでBivi.JPG
扇岩テラスでBivi

 雨は一晩中降り続いた。ツェルトが新品だったので濡れないですんだが、殆ど眠れず、もう敗退するつもりだったから明るくなるまでシュラフカバーの中でゆっくりしていた。ところが朝になると雨がやみ、岩も殆ど乾いている。これは行くしかないと慌てて準備する。下のパーティのコールも聞こえる。
 7時、クライミング開始。35mA1。ボルトの間隔も近く、ボルトのリングの代わりに付けられたスリングもそれほど傷んでいない。続く4P目のトラバースも心配していたほど悪くない。5P目のW+は濡れていて悪かった。6P目は終了点直前が難しかった。最後はロープを外して泥のルンぜ状で12時半終了。

紅葉の涸沢.JPG
紅葉の涸沢

 屏風の頭まで登りを頑張れば、後は殆ど下るだけだ。徳沢園まで整備された気持ちのいい登山道を下り、コーラを買って一人で乾杯。
 無事リベンジできて足取りも軽く上高地へ。
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2012年10月10日

屏風岩ソロ敗退 9/16〜9/17 堀江

屏風岩ソロ敗退
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穂高の屏風岩に行ってきた。
流石に今回はにフリーソロとはいかないので、ロープ使用。
登ったのは約300m、残り約150mで敗退。
敗退はしたけれど、秋の青空の中、大岩壁に一人でロープを伸ばすのはこの上ない快感だった。 

敗退要因1日程:ソロには時間がかかる。1泊2日では厳しかった。
敗退要因2ギア不足:カムとカラビナ、シュリンゲが足りなかった。
敗退要因3重量オーバー:すべてのクライミングギアに加え、ビバーク装備、水6Lなどなどで荷物が30kg近くになった。重すぎた。

どこをどう改善すべきかよくわかった。

 久しぶりのソロシステムだったが、概ねうまくいった。1ピッチごとに、50mよじ登り、ロープを固定。バッククリップしながら、懸垂下降、ロープをアッセンダーで登り返しながらギアを回収。パーティで登るよりも3倍労力と時間がかかる。

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 大学1年の夏に始めて登ってから9本のルートを登ったが、(そのうち4本は冬)10年ぶりに来てみた屏風岩は当時と何も変わっていない。といっても最後に来たのは年末だったから、雪と氷に覆われていたんだけれど。

 今回、岩壁の途中にあるテラスで神奈川のパーティと一緒にビバークした。2人パーティの片方の方が、なんと現在65歳。65歳は高齢者、いわゆる「お年寄り」に分類されるのだが、彼らの登っていたルート「東壁ルンゼ」は、自分が駆け出しのときに敗退したルートである。

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 敬老の日ではあるが、この道40年のスーパークライマーを目の当たりにし、俺なんかまだハナタレ小僧なんだな、と実感したのであった。

動画はコチラ

http://youtu.be/Rl6TYbNOZPo

9/16 4:40沢渡-5:30上高地-8:20横尾-9:00一ルンゼ押出-10:00T4尾根取付-15:00雲稜1P目終了 T4 bivi
9/17 5:10雲稜1P目回収-6:40T4-7:40T4尾根取付-9:50横尾-12:20上高地


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2012年09月03日

北鎌尾根、北尾根ソロ 堀江誠克



2012年8月1日〜8月4日

8月1日
9:00自宅発
15:30七倉着タクシーにて高瀬ダムまで。
高瀬ダム発16:00
湯俣着17:30
湯俣晴嵐荘泊
北鎌経由で行くと言うと、個室にしてくれた上に、夕食のそばを大盛りに、さらに鰻の蒲焼を付け足してくれた。

湯俣温泉.JPG
湯俣温泉

フィックスロープ.JPG
フィックスロープ

8月2日
湯俣発6:00
先天出合7:30
北鎌沢出合9:00
北鎌沢を登り始め、かなり高度を稼いだ所で出合にデジカメを忘れてきたことに気づき、出合に戻る。ほとんど下り切る直前で登ってきた2人パーティが拾ってきてくれていた。ありがたい。気合を入れ直して、再び登り始める。
北鎌のコルまであと三分の一ほどかと思えるところで、地図を読み直して唖然とする。登っていたのは明らかに左俣で、右俣には出合いからすぐの所で入らなくてはならなかった。一瞬、このまま左俣を詰めてしまおうかと思うが、数年前に左股に入った単独登山者がシュルンドに落ちて遭難した事故を思いだし、やっぱり戻ることにする。
 再び、出合い付近まで戻り、水の枯れた右股に入る。(左股は水量が豊富)
まさかの三回登りだったが、途中で先ほどの2人パーティを抜き、頑張って北鎌のコル着11:20
かなり無駄な体力を使ってしまった。
 これより、ようやく北鎌尾根となる。
独標12:30

槍が迫る.JPG
槍が迫る

槍ヶ岳本体の登りに入る頃、雲が立ちこめ、雷鳴が轟く。
槍の基部で様子見をしながら40分ほど待機。
雲が去り、青空が見えてきたので再び登り始める。
どこがルートかよく解らないので直登する。
槍ヶ岳15:10
槍ヶ岳山荘泊

8月3日
今日は涸沢までの移動日なので朝食後、食休みしてから、のんびり出発6:00
すばらしい天気の中、大展望を味わいながら歩く。
南岳7:00
大キレット8:30
北穂小屋9:30
北穂小屋でラーメンを食べたり、コーヒーを飲んだりしてくつろぐ。
北穂山頂10:20
北穂の南稜を下って涸沢入りする予定だったが、天気も最高、時刻もまだ早いので奥穂まで行くことにした。
涸沢岳11:10
奥穂高岳12:10
穂高岳山荘でのんびりしてからザイテングラードを下る。
涸沢小屋14:30
涸沢小屋に一度チェックインしたが、寝床をみてキャンセル。
キャンプ場にツェルトを張る。寝袋とマットはレンタル。
狭い小屋よりずっといい。
小屋で夕食を食べた後、寝袋に入りながら明日の北尾根のソロをイメージする。技術的には問題ないだろうが、ホールドが欠けるとか、先行パーティが落石を起こすとか、不確定要素が無いわけではない。ロープは付けないから落ちれば100%助からない。リラックスして慎重に行こう。

8月4日
涸沢発6:00
体力を温存しながらゆっくり雪渓を登る。
5・6のコル7:00
4・5のコル7:30
4峰の登りで4人パーティをパス。
3・4のコル8:10
先行パーティが2パーティいるので待機。
いよいよ核心部の3峰だ。
クライミングシューズに履き替える。
先行パーティのラストに続いて、登攀開始8:50
一手、一手、慎重に登る。クライミング自体は難しくないが、なかなかの高度感でゾクゾクする。大岩を左に回り込み、直上。ここで先行パーティをパス。さらに、もろいチムニーから凹角を抜け、ここでさらに1パーティをかわす。これで核心部は終わり。各パーティと楽しく会話し、終始リラックスしながらフリーソロできた。
前穂高岳9:20
しばらく穂高には来ないだろうから、360度よ〜く景色を目に焼き付ける。
重太郎新道の下りで韓国人パーティに挟まれ、のろのろペースとなる。
上高地着12:40
風呂に入って、のんびりごはんを食べ、帰宅21:00

動画はコチラ
http://youtu.be/dElHrE4dnyw
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2012年08月25日

タンデム講習! 平田

娘がパラに乗ってみたいとのことで誰かを乗せて飛ぶことができるタンデム証を取ることにしました。
まずは、イントラと一緒に飛びタンデムグライダーの特性を学習、その後誰かを乗せて練習します。
先週の日曜日、パラ友達に乗ってもらい初めてのタンデム。
tandemu.jpg

条件がとても良かったのでタンデムでソアリング。トップアウトし20分ほど涼しい空を堪能しました。
動画はこちら http://youtu.be/GPdq39ABCZ0
テイクオフ、三の倉スキー場、日中ダム、二中温泉、喜多方方面とランディングなどが映っています。

その後一人でフライト。約3時間、雲に付けながらソアリングを楽しみました。
一緒に飛んでくれる、怖い物好きな人を募集しています。誰か一緒に飛んでください!!
posted by aizu-ac at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年08月18日

西穂高岳から奥穂高岳 堀江単独

 2012 7月15、16日

連休の最終日に北アルプスの穂高連峰に行ってきました。

15日、17時自宅発、日本海経由で新穂高温泉着、23時半。

 車の中で仮眠して、朝6時半起床、始発の8時のロープウェイに乗る。(もう、年ですから。)15分後には標高2000mへ。
西穂高山荘8:50、西穂岳山頂10時、奥穂高岳13時、重太郎新道を経由して岳沢ヒュッテ15時半。上高地着16時半。
風呂に入って、晩飯を喰らい、延々と運転して自宅着、午前2時。

 クライミングの要素のない「山歩き」をしにわざわざ北アルプスに行くことなどは今までは考えられなかったことだが、改めてガイドブックを読んでみると、西穂高岳から奥穂高岳への稜線は、日本の縦走路の中では最も難しいという。しかも、大キレットに比べてあまり整備もされておらず、なかなかワイルドな雰囲気もあるらしい。
 ジャン手前.JPG ジャン手前

奥穂手前の馬の背.JPG 奥穂手前の馬の背

西穂高山頂.JPG 西穂高山頂

で、結果的にはスゴく楽しい稜線だった。この区間に関しては「山歩き」ではなく「クライミング」に近かった。(写真の中央のカンテラインが縦走路)なかなか充実した日帰り登山だった。

posted by aizu-ac at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記